足利義政名言集|銀閣寺を建立し東山文化を築いた室町幕府第8代征夷大将軍の言葉

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足利義政

足利 義政(あしかが よしまさ)は、室町時代中期から戦国時代初期にかけての室町幕府第8代征夷大将軍(在職:文安6年4月29日(1449年5月21日) – 文明5年12月19日(1474年1月7日))。父は第6代征夷大将軍足利義教、母は日野重子。第7代征夷大将軍足利義勝の同母弟にあたる。初名は義成(よししげ)。第6代征夷大将軍・足利義教の次男。

幼くして兄の跡を継ぎ、成長後は近習や近臣とともに親政に取り組むが、有力守護の圧力に抗することはできなかった。守護大名の対立はやがて応仁の乱を引き起こすこととなる。東山文化を築くなど、文化人的側面も多く見られるようになったが、大御所として政治に関与し続けた。
(Wikipedia)

足利義政の名言

[辞世の句] 何事も 夢まぼろしと 思い知る 身には憂いも 喜びもなし

死を前にした自分には全てのことが夢まぼろしのように思えてしまいます。今となっては悲しみも喜びもないのです。

 

 

足利義政関係者の言葉