あなたの脳が変わる!脳科学者茂木健一郎の動画から学ぶ成長の極意

TVでおなじみの『茂木健一郎』について

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 – )は、ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm[1]。血液型O型。

(出典: Wikipedia

『茂木健一郎』の公式ブログ

『茂木健一郎』の動画と重要ポイント

  • 希望を持つことは一つの技術である。
  • 希望は「知っている」ことがないと生まれないが、知っているだけではだめ。逆説的だが、「知らない」ことも大切。今の日本人は知りすぎてしまっている。
  • ソクラテスのみが自分が何もしらないということを知っていた。
  • 自分が何者かわかったつもりになってはいけない。自分が何者かわからない人ほど元気。子供は元気。つまり、決めつけてはいけない。
  • 頭の中で偶有性(セレンディピティ)のパス回しをすることが必要。
  • 色々な分野で活動していくことが大切。

  • 西野亮廣
    • お金のことを汚いと言ってはいけない。お金の仕組みをしっかりと教えることが大切。
    • お金持ちよりも信用持ちであることが必要。信用持ちの人の方が最終的にはお金を得ることができる。お金稼ぐのではなく、信用を稼ぐことが今の時代いいと思う。
    • マネタイズ(回収)のタイミングを後ろにずらす方がいい。信用を先に取りにいった方がいい。
    • 日本で物質的な幸せは無理。伸び率をデザインしていく。
    • 作り手と受け手の境界線があいまいな時代に突入している。
    • 本を作った場合、回収が早すぎる。
    • 人の原体験をとりに行くことが大切。
    • 知られて有名になってから回収すればいい。

  • 西野亮廣
    • お笑い界の序列が変わらないということがわかってしまった。40代、50代に行っても、この序列は変わらないと思った。
    • テレビ以外で稼げる道を見つける必要があると思った。
    • 炎上は基本的には無視する。
    • 拡散ツールとしてのTwitterは終わっている。自分でつながりにいかないとダメ。
    • 今の方が1対1がすごく効く時代。現代1対他には慣れている人はいるが、1対1になれていないから刺さる。
      • 西野がやったことは、自分のことをつぶやいている人にダイレクトメッセージを送ってリツイートしてもらった。