北条時頼名言集|世阿弥の鉢木にも登場する鎌倉幕府第5代執権から学ぶ言葉

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北条時頼(Hojo Tokiyori)

北条 時頼(ほうじょう ときより)は、鎌倉時代中期の鎌倉幕府第5代執権(在職:1246年 – 1256年)である。北条時氏の次男で、4代執権北条経時の弟。北条時輔、第8代執権北条時宗、北条宗政、北条宗頼らの父。通称は五郎、五郎兵衛尉、武衛、左近大夫将監、左親衛、相州、また出家後は最明寺殿、最明寺入道とも呼ばれた。

(出典:Wikipedia)

北条時頼の名言

業鏡高く懸げ 三十七年 一槌にして打ち砕き 大道坦然たり

現代語訳:業を映し出す鏡を高く掲げて生きてきた37年であったが、今、その鏡を槌で打ち砕き、安らかな悟りの境地に達しているのである。

 

 

 

 

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