徳川吉宗名言集|享保の改革で質素倹約の政治を行った暴れん坊将軍から学ぶ座右の銘

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徳川吉宗(Tokugawa Yoshimune)

徳川 吉宗(とくがわ よしむね)は、江戸幕府の第8代征夷大将軍(在職:1716年 – 1745年)。江戸幕府の中興の祖とも呼ばれている。

(出典:Wikipedia)

徳川吉宗の名言

総て人の上にたつ時は、愚なるも智あるさまに見え、下にいるものは、智あるも愚に見ゆるものな
現代語訳:総じて人の上にいるものは、愚かであったとしても智がある様に見え、下にいるものは、智があったとしても愚かに見えてしまうものである。

 

 

おしなべて褒められる者にも善人は少なきものよ。なかば褒められ、なかばそしられる者こそ、取りどころはあるなれ
現代語訳:色々な人から褒められる者にも善人は少ないものである。ある程度褒められおり、ある程度非難されている者こそ、長所があるのである。

 

 

苦を逃れんとすれば、義に背くこと多し
現代語訳:苦しいことから逃れようとすると、義にそむいてしまうことが多くなってしまう。

 

 

 

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